2008年05月23日

初日-市橋選手、長田選手が2ゴールドメダル!

ドバイワールドカップの初日終了したました。
午前中の種目、フェイキーダウンヒルにShew&慎士&俺が参加。
予選はタイムレースで16人がUP。
1位 US選手
2位 ルーマニア選手
3位 Shew
4位 シンジ
8位 俺
ここからノックダウンのトーナメント。クロスレースみたいな感じで、ファイキーで爆走!
もちろん選手をしてない俺は、一回戦で敗退・・・

Shew&慎士が目標どうりに決勝へ。

コースはスキードームザウス同じような広さなので、短くて斜度もそこそこあるので、体重の重い選手有利な感じで、決勝のメンバーは予選の早かった4人が残りました。
 US選手 ルーマニア選手 Shew シンジ
ルーマニアの選手はルーマニアのアルペンのナショナルチームのメンバー。
決勝スタート。シンジとルーマニアの選手がいきなり一つ目のウエーブでビッククラッシュ。
ShewとUS選手の一騎打ち。
残り100mで3m〜4mの差でShewがトップ。
フィニッシュラインまでに差をつめられたが、1位でフィニッシュ。
Shewがワールドカップ2連覇しました!
Fakie Downhill
MEN
1. Shuichi Ichihashi - JP * GOLD
2. Kirk Thompson - US * SILVER
3. Ciprian Staicu - RO * BRONZE
シンジはクラッシュで4位。

女子は4人が出場。4人なので、タイムレースの後にファイナル。
出場選手は、ロシア、ルーマニア、チェコ、そして日本からJapanチームの通訳としてお願いしたフリーライド選手の千穂選手(フォルクル、コロンビアライダー)が参戦。
結果は
WOMEN
1. Sonia Dragan - RU * GOLD
2. Chiho Tako - JP * SILVER
3. Margarita Milentieva - R0 * BRONZE
千穂選手がシルバーメダルを獲って大健闘!

そして、午後からはレールジャム。

コースアイテムは、
1st キンクボックス
2st Cレール or キャノンレール(エア台に大砲のように突き出て
   いるレール)のどちらかをチョイス。
3st バトルシップ(ハウスレール)
4st フラットボックス
5st 9mストレートレール
の5つのアイテムで争います。

予選から上がるのは5人。
45分のレールジャムを行い、以下の5人が選ばれました。
1位 シンジ
2位 Dmitry Makrushin (16歳のルーマニアライダー)
3位 Shew
4位 Kirk Thompson (ダウンヒルで準優勝したライダー)
5位 Nikita Kuznecov (ルーマニアライダー)
そして
決勝は30分のジャムセッション。
シンジは決勝ではさらにレベルの高い技で攻め攻め。
キャノンレールではハイスピードで乗って大きく跳んでジャパンでガッツリ回ったり、バトルシップでは、普通に乗って スイッチアップ → スイッチアッププレッツェル → さらにプレッツェル270アウト。さらにフラットボックスでは、スイッチの630インから630アウトなど、存分にパフォーマンスを見せて、会場を沸かせていました。
Shewは、予選の最後にキャノンレールでガッツリ転び、食らって体が痛かったので、最高のパフォーマンスができず、入賞はできませんでした。(大きな怪我をしなくて良かった…)
結果は文句のいいようがないRunをしたシンジが優勝!

優勝 シンジ
2位 Nikita Kuznecov (ルーマニアライダー)
3位 Kirk Thompson (ダウンヒルで準優勝したライダー)
4位 Shew
シンジもワールドカップレールジャム2連覇。

明日はクロスゲーム&ビックエアです。

この大会は3つのテレビ局と1つのラジオが入っており、UAEのナショナルテレビメディアが生中継で大会を放送しています。
MTVアラビアもアラビア方面でLiveで放送しているので、予選とファイナルの間にはライブステージでライブをしたり、ドバイのスキーインストラクターがデモ滑走をしたりと、ドバイの金あるぞ〜、って感じな大会になってます。優勝したShewなどがインタビューを受けているのですが、スキー場にいるのでそれが見れないのが残念です。
明日からは週末なので人がたくさんくると聞いています。

ライダーはさらに頑張ってほしいですね。
posted by riderstyle.com at 03:06| Dai