4月の大会が終了してから、春休みを過ごしていました。
2008シーズン冬に感じてきた、「悔しい」「まだまだ…」
そんな思いを思い出し、
この夏は、どんな風に過ごしていこうか?
っとコーチ(白川大助)や自分と相談したり
専門家の先生に話を聞いたりしていました。
そして、実家で母の手料理をいただいて、
体は、良い状態です
そこで、「メディカルチェック」です。
体の筋力や瞬発力、バランス、柔軟性などを3時間にわたって、
しっかり診てもらいました。
ここまで体をチェックするのは、初めてです。
診てくれた先生は、長野にある千曲中央病院の望月先生です。
望月先生は、整形外科の医師、モーグル選手でもあります。
検査結果は、中。
最低でもこのくらいはないとね… っというレベルの身体能力でした。
自分は、それ以下だと思っていたので、改良する価値がみえてきました。
具体的に、どんな筋力をつける?
そして、 そのためのトレーニング方法も解かりました。
選手である、自覚が芽生えました
NZまでの3ヶ月は、体幹を鍛えることに、集中します。
今年は、技も増えたし、大会や撮影で達成感もありました。
それも、肥やしであり、自信につなげて、
来年の優勝を目指したい。