2014年09月25日

週末キャンプ情報、当日参加OKです。

今週末はS-airウォータージャンプスクールです。
そしてS-airトランポリン教室も開催しています。

秋になり参加する方も水が冷たいということで減ってきていますが、
少ない人数でレッスンができるチャンスですよ。
もちろん、ギリギリならないと予定が分からないという方の為に当日参加がOKです。
(ただし予約で満員になった場合は入れませんが、ウォータージャンプは大丈夫です。トランポリンだけ少人数制なんで予約してください。)

申込み詳細は以下より
S-airウォータージャンプスクール
http://riderstyle.com/s-aircamp/sair.html
S-airトランポリン教室
http://riderstyle.com/s-airtpcamp/sairtpcamp.html
ご参加お待ちしております。

その他、関西でのレッスン情報や、関東でのキャンプ情報も10月分まで上がっています。
http://riderstyle.com/event/event.html

posted by riderstyle.com at 17:54| 白川塾

2014年09月09日

子供のトレーニング! 米谷優から伝わったモノ!

こんにちは、白川です。
白川塾が主催するフリースキーアカデミーでの子供のお話と、アークコミュニケーションズスキーチームチームに所属する米谷選手のお話。

独自に開発した理論を元に、「小学生でダブル系の技を導入できるか?」を小学4年生(当時体重27Kg前後)の男の子と一緒に約1年間半やってきました。そして、ダブルコークがウォータージャンプのエアリアルキッカーではないジャンプ台でできるようになり、完成度も85%まで到達しました。

最初にチームでダブル系を覚えたのは
米谷優選手(http://www.arc-c.jp/ski/members.html#SECTION-YONEYA)で、ダブルコークを導入した時は、二か月間私が映像見て安全に最初の導入方法を考えて、3年前の7月あたりから優と一緒に約80日でウォータージャンプ成功させることができました。でも安全では最初はなかったですね。彼の身体能力が高かったので、なんとかダブルが出来たと言っていいのかな。彼との「ダブルをどのようにするか?」という考え方も米谷優がいたことでダブル系の導入方法が見つかり、チームの若手達に伝わって行きました。
今、彼は塾で練習もしていますが、アークコミュニケーションズにサポートをして頂き海外で戦いやすい環境を提供してもらってます。感謝感謝。今後の彼の活躍に期待したいですね。

話は戻りまして。
子供への高度な技の導入は大変で、話をしても難しいことは子供にはわかりません。「どうしたら伝わるかな?」って思い、体操コーチなどやトランポリンコーチからも学び、ヒントになることを練習方法に入れてきました。
導入のステップを間違えて教えしまうと、それが癖になって直すのがとても大変です。子供は覚えるのが早いですが、癖を直すのも同じく早ければいいですが、簡単には行きません。 かなり時間が掛かります。
ですので、試行錯誤しながら子供と相談して基本からコークまでキレイに下地を作って、ダブルまで無理なく持っていく方法を探しながら、できる様になりました。意識をして体を動かす練習を強く継続して持てるようなトレーニングを行いました。ダブルだけではなく、360やスイッチ180などの低回転の技も同じように体を自在に動かせることを中心に動きの幅を増やして完成に近づけます。

この高度な技を完成させた彼は2012年3月04日、当時小学2年生で白川塾のエアキャンプに初参加。
その映像はこちら。
https://www.youtube.com/watch?v=zjxrqlAt4PQ
可愛いですね。

ビックエアで2009年に世界チャンピオンにもなった先輩:長田慎士(夢が叶った時の映像は→http://vimeo.com/18110634)に憧れて、現在フリースキーアカデミーで一緒に練習しています。

初めてのエア練習はこの日になるので、約2年半前になりますね。
その後、3年生の夏からウォータジャンプで本格的な練習開始しました。

現在は小学5年生。今夏に完成しました。
初めてダブルコークを足からできた映像はこれです。
http://youtu.be/-NW1seAzx9I
これができるようになるまでの背景には、トランポリンでの練習が多くあったこと。
なかなかウォータージャンプで勢いだけでは回れません。すべては「簡単に体が動ける為の踏切」、「選考動作」。そして基本のジャンプ(棒ジャンプ)から成り立っていることです。
「飛び出す瞬間に安定した軸で動けるポジションづくりになっているか?」が鍵になります。これは360や720でも同じです。すべての技に言えることなんです。
それと同時に集中力を上げることを練習に導入。必要な考え方を練習中や遊びの中で学べるようなコーチングで理解させて効率を上げます。これも大事なんです。

このように、ステップをしっかり踏んで、考える力をつけて、技ができる法則に対して練習を積み重ねることで可能していきます。

この小学生の名前はRai君。都会育ちで山育ちではないですよ。
コンパスカップ(毎年、野沢温泉で開催される子供中心の大会)などに出ているので知っている人はわかりますね。
彼の目標の為に、私も一緒に勉強して夢に繋げていきます。


塾が運営するアカデミーは開講して7年が立ちました。
今後も子供達の夢を、選手の夢を叶える為に進んで行きます。

そう、この記事を読んだ方で、「ここでトレーニングしたい!させたい!」って思うお子さんお持ちのご両親の方いたらご連絡ください。気軽にご相談ください。
始めるレベルは上手くなくてOKなんです。それを上記の彼が証明しています。ですので、レベルや目標などは気にせず一度ご連絡ください。

連絡先アドレス:school2010@riderstyle.com

うまくなり楽しく滑ることを応援します!
たくさんの子供がパークを滑るようになると、子供達も楽しいでしょうね!
posted by riderstyle.com at 01:25| 白川塾

2014年09月04日

西日本ツアー開催!

こんにちは!

西日本エリアのかたにお知らせです♪



来週の三連休に西日本ツアーとして3施設でキャンプを開催します!



スケジュールは以下となっております!


9/13日 三重県ウォータージャンプK-air


9/14日 大阪府ウォータージャンプO-air


9/15日 兵庫県 若杉高原大屋AirField



コーチは津田健太朗、藤田サイモン、高尾千穂の3人です。


ふだんはそれぞれ関東でトランポリンや室内スキー場、ウォータージャンプなどでレッスンをしています(^^)



初めてウォータージャンプをやる方からダブルなどの高難易度トリックまで、レッスン中撮ったビデオを見ながら、感覚だけでなく理論も説明しながら上達を目指します︎


まだ定員にあきがございますのでスケジュール合う方はぜひ!


お申し込みは以下まで。

お待ちしています(^O^)/



chihotakao@gmail.com



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posted by riderstyle.com at 13:09| 白川塾

2014年09月03日

今週末のレッスン情報!過去写真ドバイ

今週末のS-airウォータージャンプは、8月の週末はたくさんの人が参加して頂いたので、かなり空いていますよ。ですので、当日参加もOKです。
桶川のテックのトランポリンキャンプは、空きは少しだけです。
どちらも以下より申込み&詳細が見れます。
http://riderstyle.com/event/event.html

さて、以下の写真はDSC02657.jpg
これは、ドバイの室内スキー場でスキーボードのワールドカップに出場した時です。
ドバイのスキー場は千葉にあったザウスのような広さでした。
ただ、現地の人はスキーじゃなくて、ボトムにあるゴムチューブ使い滑るアトラクションを楽しんでました。

posted by riderstyle.com at 04:47| 白川塾