こんにちわ、マイマイです

昨日は、
SNOVA溝の口R246で久々のスキー練習でした。
少し慣れない感じはあったけど、基礎重視で2時間練習してきました。
08冬シーズンは、FREESKIアカデミーを尾瀬戸倉スノーパークで開校していました。
丸篭り組と社会人週末組とありましたが、個人で目標にする大会を定めて、
私達と一緒にトレーニングする3ヶ月でした

その中にいた女の子と昨日のSNOVAでは、一緒でした。
私が見ても、3ヶ月間、意識の高いトレーニングを積んできた結果は出ていますね


彼女の得意技は、グラブです!
180までならしっかりグラブを入れて、技を決めることができます。
だから、昨日は終了時間あと少しのときに、ストジャングラブ対決を申し出てみました

ジャンケンして勝ったほうが、飛ぶ順番とお題になるグラブを決めることができるルールです

お互いにしっかりグラブしてランディングしたら、ドロー。
そうです!!
だから確実に決めないと勝てないルール。
私は今年、アースリートファスタではグラブをミスって2位。
USOPENも、グラブが完璧につかみきれなかった。
車山の大会では、ノックダウン最後でこけて2位。
白馬セレクションでも、ノックダウンで立ちきれなくて3位。
ノックダウン(一対一)では、メンタルが勝敗を左右すると思うので、私の弱いとろですね。
先攻でも後攻でも、勝つ気持ちでないと、ダメなんです。
少しでも不安があると、結果駄目です。
そんなこともあって、言い出してみたストジャングラブ対決。
・・・負けてしまった。
お題のグラブは、
トラックドライバー・セーフティーノーズ・セーフティー・ジャパン・ミュートです。
敗因は、つかみきれなかったこと!!
ビンディングだったり、早く放してしまったり。






それに、彼女がうまくなったこと=確実性があるので、
私は、完璧に決めないと勝てないってコトですね。
大会では、強い選手は沢山いるし、上位に入る子はみんな勝つつもりで戦ってます。
だから、そこで確実性がないと、いけないんです。
確実性は勝つ気持ちになる。
その通りだと思います。
posted by riderstyle.com at 17:32|
マイマイ